OPENING THEME

『ライアー』

Kucci

(Sony Music Labels)

Kucci

原作を読ませていただいたとき、最初はキラキラした青春物語かな?と思ったのですが、実際はもっとリアルで本質的な感情が描かれていて、「与えられた世界を上手に演じられているか?」という主人公・朔が抱える葛藤に私自身も強く共感しました。
他人の評価を気にしてしまいがちな時代の中で、一歩を踏み出したいけど怖い時、逃げ出したい時、その不安を誰にも言えない時。その一歩がこの曲で少しでも軽くなりますように。
ぜひ作品と一緒に「ライアー」を受け取ってもらえたら嬉しいです!

ENDING THEME

『陽炎』

サイダーガール

(CIDER RECORDS)

サイダーガール

この度は「千歳くんはラムネ瓶のなか」エンディングテーマを担当することになりました。
原作に僕たちの音楽が登場することを知った時から、いつか作品に音で携わりたいと願っていたので、このご縁を心から光栄に思います。
「陽炎」には、在りたい姿を胸に秘めながらも揺らぐ心と向き合う思いを託しました。
朔たちに背中を押されたように、この楽曲もまた皆様の歩みに寄り添う一助となれば幸いです。

OPENING THEME

『咲く』

サイダーガール

(CIDER RECORDS)

サイダーガール

第 2 クールも主題歌を担当することができて、とても光栄です。
誰かを想うこと、夢を追いかけること、一度離れた場所にもう一度向き合うこと。上手くいかなくても、自分の物語の続きを自分で選んでいく。
そんな不器用で、どうしようもなく青臭い気持ちを詰め込みました。
それぞれの胸に咲いたものが、どんな未来へ繋がっていくのか。
「咲く」という楽曲が、物語と共に皆さんの胸の中でも咲いてくれますように!

ENDING THEME

『どこにもいけないまま』

Aruma

(Sony Music Labels)

Aruma

「千歳くんはラムネ瓶のなか」は、眩しい青春だけでなく、その中にある言葉にできない痛みや誰かを想いながら立ち止まる時間まで丁寧に描いている作品だと感じています。今回主題歌を担当するにあたり、前に進むことや答えを見つけることだけが青春ではないという想いを大切に「どこにもいけないまま」を制作しました。言葉にならない感情ごと、作品とともに受け取っていただけたら嬉しいです。